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院長の独り言

2017.03.01 ・・・

原因不明のめまい、ふらつき、耳鳴り、睡眠障害、三叉神経痛、頭痛

こんにちは。 院長の徳丸です。夜明けが早くなってきました。春が待ち遠しいですね。 
整形外科、脳神経科、耳鼻科、眼科などを受診し、原因不明、異状なしと診断されるめまい、ふらつき、耳鳴り、睡眠障害、無呼吸症候群、頭痛、三叉神経痛などの多くは噛み合わせに問題があり顎関節症が原因となっています。

人は夜間、ノンレム睡眠という全く無意識状態のときに食いしばりを行いますが、噛み合わせが悪い人、奥歯のない方はより大きな力で食いしばり歯ぎしりします。毎晩のように食いしばりを行うことで、顎の関節疲労、首コリ、頚椎の歪みをもたらします。そのため脳髄液の循環の悪化が起こり、耳の三半規管に悪影響を与え、結果、めまい、ふらつき、耳鳴り、不眠などの症状があらわれます。睡眠障害は認知症のリスクを高める可能性が高いことが指摘されています。それ以外にも、頭痛、脳梗塞、脳出血なども多くが悪いかみ合わせのため首が凝っているのが原因です。顎関節症は自分で自分の首を絞めているようなもので、現代医学の盲点は首科がないことで、このような病気は夜つくられます。

慶応義塾大学病院の疫学調査によると、あごに何らかの症状を持つ人は国内人口の7〜8割に上るという。自身で判断する目安として指で耳たぶの下を押してみて痛ければ顎関節症の可能性が高いです。他の診療科目で原因不明とされためまいなど首から上の疾患が、当医院で顎関節症の治療をしたら改善したという患者さんは少なくありません。当医院ではスプリント(マウスピース)と顎や首をほぐすマッサージ、食生活のアドバイスを組み合わせて治療します。人は起きているときの噛み合わせと睡眠時の噛み合わせがあり寝ているときも奥歯がしっかり噛みあう必要があります。原因不明の症状があれば、早めにご相談下さい。

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院長の独り言

2017.01.04 ・・・

あけましておめでとうございます。院長の徳丸です。

インフルエンザが猛威をふるっておりますが、院長の独り言皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
マスクは口の中の乾燥を防ぐくらいでウイルスは通過しますので、あまり効果ありません…!もちろん、皆様舌ブラシでしっかり舌を毎日磨いているから大丈夫ですよね?
インフルエンザウイルスの感染源は口と鼻です。日中、インフルエンザウイルスが口に感染(侵入?)したとしてもウイルスは唾液で流され胃に入ります。胃の中に入るとPH1〜2の強酸性の胃酸によってウイルスは死にます。

気をつけなればいけないのが夜です!なぜかというと、就寝中、人間の唾液はほとんど出ないためインフルエンザウイルスは胃に流されることもなく舌苔の中で定着し、猛烈に繁殖します!一晩で数万倍に増殖するという話もあります。ですから、朝落きた時に熱発し病院行き!となるわけです。外出先から帰ってから、そして寝る前には必ず歯と舌を磨きましょう♪もちろん舌ブラシでしっかり磨きましょう!

子供の場合は、舌ブラシが使えなければ、きれいなガーゼでも構わないでしょう。口内ほど悪玉菌が多いところはないのですから軽く奥まで磨きましょう。鼻からの感染予防は、鼻の洗浄をすることです。塩水で結構です。インフルエンザウイルスは鼻や口から感染し、舌の奥の舌苔に定着・繁殖することで熱発などの症状が出ると考えられます。たぶん、鼻の粘膜よりも舌の苔、つまり細菌群の中がよりウイルスは繁殖しやすいのだと思います。ちなみに私は患者さんなどから、かなりのウイルスを移されているはずですが、インフルエンザの予防接種はしません。口の中が綺麗だから発症するはずがないですから。

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院長の独り言

2016.11.03 ・・・

「むし歯・歯周病は感染症、だからこそ徹底した感染予防対策が必要」

こんにちは、院長の徳丸です。今年も秋は短そうですね。

当医院では安心・安全・誠実を医院の理念に掲げ日々診療に従事しております。この理念は医療技術においてだけ提供されるわけではありません。当医院が医療機関にとって最優先されるべきと考えている事が感染予防対策です。肝炎・HIVなどだけでなく歯科の二大疾患であるむし歯・歯周病も細菌による感染症なのです。つまり患者様の口腔内に使われる器具はもちろんの事、レントゲン撮影時院長の独り言、型取りの際に使われる器具など細部にわたり最新の感染予防対策が必要とされています。徳丸歯科医院では一般診療室においても外科手術室に準じた感染予防対策を実地していますので、安心して最良の診察を受けていただけます。

「当医院で使用されている滅菌・殺菌のための機器について」

〈POICウォーター〉 
酸化電位水(殺菌水)とは、エイズ、B型肝炎、C型肝炎、ヘルペス等のウィルス、MRSA、インフルエンザウイルス、水虫・タムシ等の糸状菌、食中毒菌、カンジタ等のウィルスや細菌をほとんど瞬時に殺してしまう力があるため、このPOICウォーターを使っています。当然のことですが、人体にはまったく無害です。
〈オートクレーブ〉
一つ一つ滅菌パックされた器具を132℃の高圧蒸気で滅菌
を行うための機器です。毎回蒸留水を使い捨てることにより
清潔に滅菌処理を可能にする滅菌レベルの高い滅菌器です。

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