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院長の独り言

2017.09.01 ・・・

こんにちは!院長の徳丸です。皆さんいかがお過ごしですか?
食欲の秋♪食育の秋♪脳育の秋♫ ~記憶力アップにDHA魚を食べましょう~
秋到来。秋は心と身体をいたわる季節としてとても「癒し」のイメージがありますよね。
「スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋」中でも心ときめくのは何と言っても「食欲の秋!」かな。
果物や山菜は「旬」ですし、そしてカニやお魚も脂がのっていて最高に美味しい季節
ですよね。特に秋のお魚といえば、サンマ、イワシ、サバ、サケには、血液の流れを良くする。EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされています。このEPAは血小板抑制効果(血が固まらないようにする作用)があるからです。つまり、EPAはサラサラ血液にするわけですね。高血圧や動脈硬化が心配な方には特にお勧めです。
又、これらの魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロ
ール(LDL)を減らす作用や脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされて
います。特にDHAが脚光を浴びたのは海馬(かいば)に対する効果です。脳の中央に位置す
る海馬は短期記憶をつかさどる大事なところです。その海馬に含まれる脂肪には20%以上のDHAが必要であることがわかっています。しかし、DHAの摂取量が不足すると海馬の機能低下につながってしまい学習能力が下がってしまいます。
最近、記憶力が悪いんだよな~と思われている方は、DHAが不足気味だと思っていいでしょう。是非、サンマ、イワシ、サバ、サケなどの魚やDHA健康食品を摂るようにお勧めします。ただ、DHAやEPAは加熱調理に弱いので、できるだけ生で食べましょう。
ちなみにイクラも同様にDHAやEPAが豊富ですので、お寿司屋さんではサケ、イクラを定番にされるといいかもしれません。
私は最近、ボケないようにそうしています。(笑)

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院長の独り言

2017.07.07 ・・・

脱水とシミ、夏バテ

こんにちは!院長の徳丸です。皆さん、いかがお過ごしですか?夏、大好きです。
暑い夏でのお茶や紅茶、コーヒー、炭酸飲料による水分補給は逆に脱水を起こしやすいので不向きです。もちろんビールもです。必ずお水を飲んでください。水道水をそのまま飲んではダメです。「浄水器を通した綺麗な水」を飲みましょう。一日一リットル以上。それと、天然のお塩。
お水を飲むタイミングについてですが、のどが渇くという現象はすでに体は脱水状態であることを表し、「手おくれ!」を意味します。ですから、こまめに水を飲むことを心がけましょう。
ご存じない方が多いと思いますが、食生活で酸化している油、例えば、揚げ物、スナック菓子、乳製品などを取り過ぎる方は日焼けしてシミが出来やすいです。
ところが炎天下でもなかなか日焼けをしない方がおります。実はビタミンCを日々摂取すると日焼けはしにくく、シミができにくいのです。活性酸素を除去する効果や、お肌にとって必要なコラーゲン生成に欠かせないビタミンC。生野菜や天然ビタミンCのサプリで補給しましょう。
 天然ビタミンCサプリとは、飲んで透明な尿がでる天然サプリの事です。化学合成剤のビタミン剤は、尿が黄色に変色します。(←重要)
生野菜には多くのビタミンC、ミネラルが含まれているので生野菜をう~んと食べましょうね。特に夏はよく汗をかくので、水不足、ビタミン、ミネラル不足で夏バテします。
生野菜は活性酸素を除去するビタミンCが豊富ですし、ビタミンB、マグネシウムも豊富なので、人間の細胞の中でエネルギーを生産するクエン酸回路が活発になるのです。
エネルギーを増産しますので夏バテ防止にも最高なのです。
さー。今年も暑~い夏を乗り切って美肌をキープしましよう。

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院長の独り言

2017.05.01 ・・・

こんにちは、院長の徳丸です。

近頃、よく新期の患者さんに聞かれるのでお答えします。
「他院では、歯石を取るときに麻酔をしなかったのに、徳丸歯科では麻酔をするのは何故ですか?」です。
①まず、知って頂きたいのは、麻酔をしても余分にお金はかかりません。つまりただです。
ただと言うことはお金も手間もかけ体調の心配をしながら、麻酔をしているのです。
②麻酔をしないと一番やっかいな深いところにある歯石を取れません。歯肉に塗る表面麻酔でも5㎜を超えるところにある歯石を取ろうとすると痛くてダメです。痛いところは炎症があるためで一番悪い所なのです。
③麻酔をしないで歯石を取るのは不可能ですから歯石を取り残してしまいます。絶対に。
④ちなみに、虫歯の治療、歯の型とり、抜歯など全て、麻酔は無料です。例外は、下の親知らずの難しい抜歯と下の歯の麻酔の効きにくい神経の治療の時だけです。
⑤徳丸歯科で、歯石を完全に除去しても、悪玉細菌は残ります。ですから、3~4か月後は又、もとの炎症のある歯肉の状態に戻ります。
 
 もし、悪玉細菌を除菌できれば、再感染しない限り、ずっと、きれいな状態をたもてます。悪玉細菌だらけの口腔内を除菌できれば、全身が健康になります。

この除菌治療が当院で勧めています。世界最高水準の歯周病治療「PRP」です。
今現在の日本の保険制度では、できないので自費治療となりますが、麻酔をしないで歯石取り治療とはレベルがちがいます。(笑)

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