記事一覧

院長の独り言

2018.03.01 ・・・

甘い誘惑に負けない? 栄養満点♪笑顔満点♪の学校給食!

こんにちは!院長の徳丸です。もうすぐ新学期スタート♪
「行ってきま~す♪」子供たちが元気よく学校に行くのは親としての喜びですよね。
最近、食育が重要視され学校での食育に対する取り組みが盛んになっています。給食の献立も栄養士さんがしっかりと栄養バランスを考えて作られているので子供たちが残さずに食べることは身体にもいいことです。よく給食を残す子の場合、自宅での間食でお菓子やアイス、炭酸飲料などの摂り過ぎの子が多く見受けられます。つまり、脳に必要な糖というガソリンを過剰摂取していることになり、結果的に脳は常に満腹状態となり食事を受け付けきれないというわけなのです。(主食である白米やパンは糖ですから) 満腹は満腹でも、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などの必要成分が不足状態に陥りやすいので、脳疲労も起こしやすくなり、そのためさらに甘いものを食べたり、飲んだりするという悪循環になりやすいので要注意です。 
ですから、学校給食をしっかりと残さず食べるということは子供たちにとって栄養の補給とともに正しい食生活習慣を続けるうえで肝心なことなのです。そして、子供はエネルギーを補給する肝臓と筋肉が完成していないので、朝食を摂らないと脳がガス欠になり勉強に集中したり運動で力を発揮できません。子供は朝食を絶対摂るべきなのです。
ところで、私達大人はというと肝臓と筋肉は完成していますので、いつでもエネルギー補給できます。逆に食べ過ぎていないかが気になるところ!
大人の場合、朝はたくさん食べるのではなく、軽めに食
事をとるとか、新鮮な野菜ジュースだけにするなどの工
夫が必要です。ちなみに、首が凝っている方は脳に血流
が行き届きにくいのでどうしても食べ過ぎてしまいます。
従って首の凝っている方はダイエットは院長の独り言絶対に無理です。
くれぐれもお母さんのご飯より給食の方が美味しいと
言われないようにお母さん方も頑張りましょうね♪笑 

ファイル 73-1.jpg