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院長の独り言

2017.11.05 ・・・

朝一番のジョギングには気を付けましょう!

こんにちは!院長の徳丸です。院長の独り言睡眠中に血液の水分は汗として体外に、そして尿として膀胱に溜まっていて、身体はドロドロ血液の脱水状態になっているのです。車でたとえれば、ガス欠寸前の状態なのです!そんな状態でいきなり走り出すとジョギングの途中でさらに脱水し、完全にガス欠を起こし、心臓に負担がきてしまい心筋梗塞をおこしてしまう方もいるのです。大変!ですから、朝起きたらしっかり水を飲みましょう。運動しなくても朝一番、水を飲んで脳、心臓に酸素を届けてあげましょう。(宝水)水をしっかり飲むことで身体の細胞は目覚め、血液もしっかり流れ出します。目覚めてから、せめて30分から1時間はくつろいで、身体をほぐし、そのあとジョギングをすることをお勧めします。
 若い頃は、花形スポーツ選手として活躍されていたお父さんほど,、気をつけてください。気持ちだけは20代で、準備運動もしないで、いきなり走り出すんです。(けっこう多いんです!笑)危険!危険!心臓がパンクしますよ。
また、走っていると、足がつることがあります。足の痙攣です。もちろん日頃の運動不足もありますが、水不足、マグネシウム不足が原因です。マラソンやスポーツの試合で痙攣をおこしてしまった場合は、水、自然塩(化学合成の塩化ナトリウムでは、だめです。)を補給しましょう。
筋肉の収縮は筋肉細胞にカルシウムが入ることでおこります。マグネシウムは筋肉細胞に入るカルシウム量の調整をおこないますが、マグネシウが不足して、カルシウムの調整がうまくいかないと、筋肉が強く収縮してしまい、痙攣やふるえなどの原因になるのです。よく、スポーツ栄養ドリンクだけを飲んで、水を飲まない方がおりますが、だめですよ。そういう方ほど脱水をおこして、痙攣しやすいのです。足がよく痙攣すると言うことは、心臓も痙攣しやすくなりますよ。
日頃からマグネシウムの豊富なひじき、昆布などの海藻類そして緑黄色野菜を食べる習慣をつけましょう。

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